認知症ケアへの想い




〜認知症介護指導者  皆本昌尚〜

 私は福祉の仕事に携わって20年、そのなかで認知症の方のケアに携わるようになって約10年になります。福祉の仕事そして認知症のケアに携わり今日まで続けてこれたのは、当事者の方やそのご家族が経験の浅い未熟な私のことを受け入れ必要な存在として認めてくれたからだと思っています。仕事ととして多くの失敗とちょっとの成功を繰り返しながらあ、時には厳しくそして優しく暖かく、人として真摯に向き合うことの大切さや価値を人生の先輩として教えていただきながらここまで来ました。続けてきてわかるのは、ただ職業人としてキャリアを積んだのではなく、これまでの経験の積み重ねが一人の人として自分をなりたい自分へと成長させてもらえたということでした。
 認知症は誰もがなりたくない病気です。私もなりたくはありません。現代医学でも元に戻すことはできないからです。でも、65歳以上の4人に1人は予備軍と言われるように多くの方に関係する病気でもあります。避けていればかからないで済むというものでもないのです。
 できるなら、ならなくて済むように、心配なときにはリハビリで回復したい。でも、避けられないのであれば、なってしまったけど安心の支えになることは、私に多くの知恵と知識・経験を授けてくれた方々への恩返しでもあり、自分自身の更なる成長の扉を開くことにもなると思っています。
 私にとっての認知症ケアは、自分自身が心から想いをかけられる役割であり、これからも携わっていきたいライフワークです。

介護に取り組む姿勢など、こちらもこちらもご一読ください。
http://www.caretomo.com/carezine/article/22/


■所長 : 皆本昌尚

■資格:介護福祉士・介護支援専門員・認知症介護指導
者・上級心理カウンセラー

■性別:男性
■血液型:
■趣味:
■あつまるハウスでやりたいこと:
 あつまるハウスでは、認知症の方やそのご家族が安心
して身も心も委ねられる居心地のよい居場所を作ってい
きたいと思っています。同時に、認知症に関して「学び
たい」「予防したい」「リハビリしたい」「できるかぎ
り自分らしくいたい」という思いのある方の、共に歩む
パートナーとして支援していきたいと考えています。

 ご本人にとっても、ご家族にとっても、介護支援者に
とってもバランスよくちょうどよい支援のあり方を提案
していける拠点にしていくことが目標です。


■これから出会う貴方へ:
 これから出会うあなたは、認知症という病気に困って
いる方かもしれません。そのご家族かもしれません。共
に働く仲間かもしれません。もしかしたら、あつまるハ
ウスを支えてくれるサポーターかもしれません。

 あつまるハウスは、気軽に誰でも訪れることのできる
居場所を目指しています。

 貴方との出会いを心よりお待ちしています。


呼び名は?

(こう呼んでほしい)
 皆本くん、皆本さん、げんさん
私の大切な人・存在は
 家族(妻と2人の娘)
私の大切なものは
 IPhone  なくなると困る(-_-;)
私のふるさとや

なつかしい土地は
 豊田市中根町   
 人生の20年はここで過ごした。
私の大切な思い出は
 高校2年生のときの高校生フェス
  青春でした!  
私が行きたいところは
 山奥の温泉  いろいろなところ
私の楽しみ、喜びは
 家族の喜ぶ顔を見ること。
 美味しいものを食べること。
好きな食べ物・飲み物は

<嫌い・苦手な物は>
 好きなもの : 焼肉、お酒
 嫌いなもの : 牛乳
好きな服装

色、髪型は
 Tシャツにジーンズ
 青・黒
好きな一曲

好きな音は
 希望の轍 ハナミズキ  etc...
私がリラックスできるのは
 ソファーの上でゴロゴロ♪
私がイライラするのは
 自己中心的な考えを押し付けられ時
不安や心配ごとは
 今は特にないですね。 
人にして欲しいことは
 さりげない気遣いや言葉かけ
人にして欲しくないことは
 嘘や隠し事は嫌ですね。
体の調子や持病は
 体重を落とさねば・・・・
医療についての願い・要望
 延命は嫌だが、家族のためなら頑張る
介護や暮らしの支援に

ついての願い・要望
 大切にしたい人との関係をできるだけ
 良好に保つことを優先したい。
好きなことば
 感謝  縁
その他、自由に!

伝えたいこと・知ってほしいこと
 なかなか行けないけど、仲間とワイワイ
 飲むことは大好きなんです(⌒‐⌒)